アンインストール
入り口と同じくらい、出口もはっきり示します。いつでも離れられて、すべてを持って出られます。
crofty を消す
まず、crofty がキーチェーンに保存したデプロイ認証情報と、ローカルの状態を消します。
crofty reset
次にバイナリを削除します。置き場所は入れ方によって変わります。
- ダブルクリックで入れた場合(macOS) ──
sudo rm /usr/local/bin/croftyとsudo rm -r /usr/local/libexec/crofty(インストーラが一緒に持ってきた Hugo です) - ダブルクリックで入れた場合(Windows) ──
%LOCALAPPDATA%\crofty\binのuninstall.exeを実行します。同梱の Hugo と PATH の設定も一緒に消えます - スクリプトで入れた場合 ──
rm ~/.local/bin/crofty。置き場所を指定していたならsudo rm /usr/local/bin/crofty
crofty は自分のインストール先に状態を持たないので、ほかに残るものはありません。
コンテンツは残る
プロジェクトのフォルダ、Markdown、ビルド済みのサイトは、あなたのもの ── そのまま残ります。消えるのは crofty であって、あなたの作品ではありません。
crofty が無くても動き続ける
手元にあるのは、素の Markdown と標準的な Hugo プロジェクト、そして自分のドメインとホスト。crofty が無くても動き続けます ── 移行の手間も、囲い込みもありません。