Markdown から、自分のサイトへ ── 書いて、変換して、公開。

ダウンロードして、ダブルクリック。それがインストールで、あなたがやるのはそこまでです。

初回は OS が警告を出します ── 想定どおりで、2 クリックで進めます。Linux は インストールスクリプトからどうぞ。

そのあと、これをコピーして AI アシスタントに貼ってください。サイトはそれで整います ── ターミナルを開く必要はありません。

crofty をインストールしました。Markdown を「自分が所有するサイト」に変える CLI です。
`crofty agent` を実行して、私のサイトを用意して。

ビルド

Markdown を書けば、サイトが組み上がる。

入力もとになるのは、素の Markdown ひとつ。書いた原本は、そのまま手元に残る。
出力そこから HTML を生成 ── ふつうの静的サイト一式と、共有用の短い概要。
多言語複数の言語で書ける。読者は自分の言語へ自動で。
リッチコード・画像・動画・図・楽譜まで(任意・既定オフ)。
見た目テーマを選び、色・余白・書体まで自由に。

デプロイ

Cloudflare(無料)、または自分のサーバーへ。

Cloudflare無料アカウントへ。既定。
SFTP自分の VPS へ直接。
FTPS共有ホスティングへ(TLS付き)。

認証情報は OS のキーチェーンに保存。アップロードはホストへ直接 ── crofty は手元で動くアプリで、間に立つサーバーはありません。

無料・あなたのもの・囲い込み無し

サーバーもアカウントもない、手元で動くアプリ。

AIエージェントフレンドリー

AI に「crofty agent コマンドを実行して」と頼むだけ。

まず crofty agentコマンド・引数・使う順番を一枚で返す。AI はこれを読めば、あとは自分で動き出せる。
読める出力状態は crofty config、機械可読は --json。つなぎのスクリプトは要らない。
次の一手どのコマンドも出力に next: を書く。

ツールの使い方を探る往復は、AI が本題の手前で払うコスト。crofty は使い方も状態も次の一手も出力そのもので返すので、AI はトークンを節約し、あなたのサイトづくりに頭を使える。

アクセス解析

公開したら、届いているか見える。

キーひとつで設定キーを渡すだけで、Google Analytics(GA4)と Search Console を連携。
AI が解析サービスアカウント鍵と API を用意すれば、crofty analytics が流入を表や JSON で取得。AI がそのまま読んで解析してくれる。

どちらも任意 ── 既定はオフのオプトイン。crofty 自身は何も追跡しません。

デモ

crofty で作った実例サイト ── ブログ・写真・バンド・ショップ・スタジオ。

デモ →

アンインストール

やめるのも簡単 ── crofty を消しても、Markdown もビルド済みサイトもあなたのまま。標準的な静的サイトだから、crofty が無くても動き続けます。

アンインストール →