crofty 0.15.0 — initが.gitignoreを生成、無いサイトには案内

croftyサイトをgit initで管理すると、コミットすべきでないものまで入っていました。ビルド済みのdist/、Hugoの作業ディレクトリ、そしてcroftyがビルドのたびに再生成するテーマキャッシュです。

変更前

crofty init.gitignoreを書かず、用意は利用者任せでした。忘れると、ビルド成果物や再生成テーマが毎回のコミットに紛れ込んでいました。

変更後

crofty initが新規サイトに最小限の.gitignoreを生成するようにしました。croftyが再生成するもの(/dist//public//resources//.crofty/themes/)は無視し、.crofty/config.jsonは管理対象に残します。ビルドが必要とし、秘密も含まないためです。既存の.gitignorecrofty init .の場合)はそのまま残します。

以前に作ったサイト向けには、git管理下なのに.gitignoreが無いとき、crofty buildが一度だけ追記すべき2行を案内するようにしました。案内するだけで、ファイルを勝手に書くことはありません。何を管理するかはあなたの判断のままです。